神奈川県産学チャレンジプログラム②

神谷・木村は株式会社CFSコーポレーションの「健康寿命日本一 かながわ」に貢献する、新しい時代のドラッグストアの創造 というテーマに取り組みました。

「健康に四苦八苦しているあなたへ いつも傍によりそうHAC」をコンセプトに、HAC×Cafe を提案しました。

HAC×Cafeでは数種類のオリジナルの酵素ドリンク・ブレンドティーを提供します。 名前もおしゃれで可愛いですよ(*‘ω‘ *)/

地域密着型であるHACにHAC×Cafeを作ることにより 、             気軽に相談でき症状に合った飲み物を提供してくれるのでお客様の悩みも解消!さらにコミュニケーションを図る場としても利用できるのでコミュニティが広まり健康への不安が軽減!とお客様に満足していただき、HACとお客様の距離が縮まると考えました。

2人で考えるのは本当に大変でしたが、先生や先輩方のご協力もあり入賞することが出来ました😂本当にありがとうございました。

苦労が絶えない毎日でしたが、その分大きな達成感と自信が得られ大変良い経験でした。

 

K.K

神奈川県産学チャレンジプログラム①

私たち3年は、産学チャレンジプログラムという≪産学連携による人材育成を目的とした課題解決型研究コンテスト≫に参加しました!

このプログラムは、応募(4月上旬)→レポート提出(1次審査)(9月下旬)→プレゼンテーション(2次審査)(10月下旬)→結果発表(11月中旬)という流れになっています。

ではでは、まずは江ノ電チームの内容をご覧ください(/・ω・)/

 

那須・森・一色は、江ノ島電鉄株式会社の「インバウンド旅行者の誘致と受入態勢の整備について」というテーマに取り組みました!

「JUMP in JAPAN~日本に飛び込め~」

これが私たちのコンセプトです。

JUMPは、Journey(旅)Undergo(体験)Meet(会う)Perceive(知る)の頭文字をとったものです。

提案内容は、「SHUKUBOUプラン」と「アプリEnowell」の2つです。

「SHUKUBOUプラン」とは、江ノ電1日乗車券のりおりくんと日本文化体験(精進料理、寿司、座禅・お茶、書道)がついていて民宿かゲストハウスにて宿泊できるパッケージプランとなっております。日本文化を体験したいインバウンド旅行者にとって、日本文化体験の存在や予約方法を知ることはそう簡単ではありませんが、このプランでは宿泊の予約をとることで日本文化体験も自動的に予約をとることができます(*^^*)!

「アプリEnowell」とは、観光地などの情報がわかるパンフレット・観光地などの音声ガイド・日本事情や文化体験の説明を視聴することができる動画・日本語を調べることができる日本語の紹介・Instagramに写真を投稿できるカメラ の5つの機能がある、無料アプリです。

以上の2つの提案によって、江ノ電周辺が着地型観光地になり、快適な旅行を提供することができます。

 

この提案を考えるのはとても大変でしたが、ここまで具体的なものを自分達で考えたのが初めてだったので、とても良い経験になりました。今回得たことをこれから活用していきたいです!

A.M

文化祭2015

11月の3日、4日に相模女子大の文化祭が行われました。

毎年多くの方が訪れる学祭で今年も多くの方がいらっしゃいました!

私達、小泉ゼミナールでは模擬店と展示の両方を行いました。

展示のほうでは、私達の取り組んできたことを紙にまとめて、掲示しました。それに加えて、3日目には筆跡の先生を呼んでの、筆跡鑑定!! 大好評だったそうです!!

 

模擬店ですが、トルネードポテトを販売しました。

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朝からひたすらじゃがいもと向き合った者もいれば、ひたすらポテトを揚げ続ける者もいました。笑    そのため終わった頃には油臭かったり、手が真っ黒になっていました。^^;

いつでも大行列のため、休憩も取れないくらい大忙し!! 大学祭の実行委員の方から、「列をどうにかしてください。」と言われたくらいでした。笑

2日目には切れ端のポテトも売って、見事600個を完売しました!!!  完売したのにも関わらず、もう一つ食べたいと言ってくれる方や、2回も買ったと言ってくれる方がいらっしゃって、とても嬉しかったです。

そしてなんと!!!売り上げは今までの最高額!!!(詳しい額は想像にお任せします。笑)

片付けも3年生と4年生のチームワークでスムーズに終了しました。

この文化祭では3年生が主体として動きました。私達が未熟な分、先輩達にはたくさん心配をかけ、たくさん助けてもらいました。当日もすごく協力していただき、本当に感謝です。ありがとうございました^ ^

 

来年は売り上げUPを目指して、みんなで頑張ります\(^o^)/

今年来れなかった方は、来年ぜひお越しください。ポテトを片手にお待ちしています♪笑

 

A.K

藤野エリア魅力発見コンテスト③

藤野エリア魅力発見コンテスト③は林、皆川、敷地のチームです。

タイトルはFujino Friends~学校じゃ教えてくれないここだけの授業~

ということで、小学4~6年生をターゲットに自然の中でのびのびと遊べるプロジェクトを考案いたしました!

春、夏、秋、冬と年4回のプログラムで四季の魅力と藤野ならではの魅力を合わせた体験型課外授業を考えました。

例えば、春はトレジャーハンティング!自然の脅威や仲間と協力する大切さを学び、協調性、冒険心などを養っていただきます。

夏はキャンプをし、光まつり(藤野で毎年行われる大きなお祭り)で実際に自分たちの作った芸術作品を売るなどして、金銭感覚、主体性などを養っていただきます。

このように、各行事でどんどん力が身につけ、さらに自信につなげていって欲しいという思いで考えました。

タイムカプセルを埋めるなどして、藤野で出会ったかけがえのない仲間と再会を重ねて欲しい…とも。

最近の子どもは外で遊ぶことが少なくなり、それが生活習慣病など後々に影響してくることがわかっています。

少しでも減らしたい。外で思いっきり遊んで欲しい。都内から近い大自然を是非とも活用して欲しい!

そんな愛情たっぷりプランです。

初めは、藤野の人たちのユニークさに四苦八苦させられましたが、最終的に納得のいく案ができたと思っています。

今回、このコンテストに参加して難しいニーズに応えるということがどんなに大変か学びましたね。

社会人を尊敬し直しました。笑

世の中に革新的なアイデアを発信し、多くの人に受け入れられることは本当にとてつもなく努力を要することなんですね…

そう考えるとスティーブジョブズの凄さは尋常じゃないですね!驚

はい、以上です。笑

惜しくも入賞とはなりませんでしたが、貴重な時間でした!

E.S

藤野エリア魅力発見コンテスト②

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FANS-藤野合宿プラン-
私たちのグループは合宿プランを考案しました!

FANSの意味は、Fujino(藤野)、Art(芸術)、Nature(自然)、Satoyama(里山)の頭文字を取って私たちが考えた造語です!
藤野のファンなってもらうという意味も込められています!

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藤野は芸術のまちなので、ターゲットは美大生です。藤野に近い美大は16校もあり、有名な学藝大学などもあったからです!

このプランは泊数、宿泊場所は自由に決められます(*^^*)
そして、FANSに参加すると
☆ウォールアート☆ができます!
普段はできない壁にアートを残すことで藤野に自分たちの作品ができます!
もともと藤野にある芸術の道には作品がおいてあるのですが、
作品と作品の間を学生たちのウォールアートで明るくしたいと考えました!

FANSから得られる効果は
・芸術のまち藤野のPR
・合宿客、観光客の増加
・イベントの活性化
・合宿参加層の拡大 などがあげられます!

美大生は藤野に作品が残せ、思い出ができて
藤野はSNSなどでPRされ人気がでて人が集まる

美大生、藤野ともに幸せになれるプラン
それは…
FANSです!!!

安藤・山口・米山

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藤野エリア魅力発見コンテスト①

藤野エリア魅力発見コンテスト①

チームメンバーは 佐々木・石井・吉岡の計3名です。

 

今回このコンテストでは、相模女子大学を含むいくつかの大学が賞を取るために頑張りました。私たちのゼミナール内では、三人一組となって神奈川県藤野町の地域活性化を目標・目的とした魅力あるプランを企画提案しました。チーム一丸となって外部環境・内部環境を分析し、多くのリピーターの獲得のため試行錯誤してきました。2015年9月26日(土)には、ボーノ相模大野にてコンテスト参加チームがすべて揃い、プレゼン発表をしました。

 

私たちのチームは、藤野町の【芸術の道】を活用したウォーキングプランを提案しました。私たちは「リフレッシュ空間 ~心も身体も健康に~」というコンセプトを掲げ、藤野町の強みや弱み それぞれを活かすことで結果として、多くのリピーターの獲得が可能になると考えました。

無題

私たちは【芸術の道】が藤野町の強みの一つであると考えました。そこで藤野町の【芸術の道】の道路の暖急を生かしたウォーキングをします。また私たちは【健康ゆずかかし 】この3つのキーワードを掲げました。藤野町の【芸術の道】をウォーキングしながら、特産物であるゆずで作ったゆずジュースを給水所で提供し、道の所々に新たな藤野町の名物としてかかしを設置します。そうすることによって、藤野町の自然溢れる町並みや藤野町の温かい人々と触れ合い、ゆずなどを味わって美味しい かかしを見ても楽しいウォーキングをすることが出来ます。私たちはウォーキングを開催することにより藤野町の良さを多くの方々に触れていただいて、また来年も 再来年も その次の年も… 藤野町に足を運んでいただき、藤野町の地域活性化を願っています。

 

結果として、私たちのチームは藤野観光協会の方々からの賞をいただくことができました。私は今回のこのコンテストを通して、チームとして1つのことに取り組む難しさや楽しさなどを改めて実感することが出来ました。私はこのコンテストに参加して、とても良かったと思っています。プレゼン当日に朝早く集合し、カフェで何度も何度もチームで練習したのがとても印象深く残っています。

K.Y