私たち3年は、産学チャレンジプログラムという≪産学連携による人材育成を目的とした課題解決型研究コンテスト≫に参加しました!
このプログラムは、応募(4月上旬)→レポート提出(1次審査)(9月下旬)→プレゼンテーション(2次審査)(10月下旬)→結果発表(11月中旬)という流れになっています。
ではでは、まずは江ノ電チームの内容をご覧ください(/・ω・)/
那須・森・一色は、江ノ島電鉄株式会社の「インバウンド旅行者の誘致と受入態勢の整備について」というテーマに取り組みました!
「JUMP in JAPAN~日本に飛び込め~」
これが私たちのコンセプトです。
JUMPは、Journey(旅)Undergo(体験)Meet(会う)Perceive(知る)の頭文字をとったものです。
提案内容は、「SHUKUBOUプラン」と「アプリEnowell」の2つです。
「SHUKUBOUプラン」とは、江ノ電1日乗車券のりおりくんと日本文化体験(精進料理、寿司、座禅・お茶、書道)がついていて民宿かゲストハウスにて宿泊できるパッケージプランとなっております。日本文化を体験したいインバウンド旅行者にとって、日本文化体験の存在や予約方法を知ることはそう簡単ではありませんが、このプランでは宿泊の予約をとることで日本文化体験も自動的に予約をとることができます(*^^*)!
「アプリEnowell」とは、観光地などの情報がわかるパンフレット・観光地などの音声ガイド・日本事情や文化体験の説明を視聴することができる動画・日本語を調べることができる日本語の紹介・Instagramに写真を投稿できるカメラ の5つの機能がある、無料アプリです。
以上の2つの提案によって、江ノ電周辺が着地型観光地になり、快適な旅行を提供することができます。
この提案を考えるのはとても大変でしたが、ここまで具体的なものを自分達で考えたのが初めてだったので、とても良い経験になりました。今回得たことをこれから活用していきたいです!
A.M